泥庭

2010年11月4日

Bindingの状況をTraceする

Filed under: WPF — タグ: , , — yone64 @ 3:34 AM

WPFのBindingをトレースすることが出来ることを知りました。
詳細はこちら

XAML

<Window x:Class="WpfApplication5.Window4"
        xmlns="http://schemas.microsoft.com/winfx/2006/xaml/presentation"
        xmlns:x="http://schemas.microsoft.com/winfx/2006/xaml"
        xmlns:diag="clr-namespace:System.Diagnostics;assembly=WindowsBase"
        Title="Window4" Height="300" Width="300">
    <Grid>
        <TextBox Height="24" HorizontalAlignment="Left" Margin="62,108,0,0" Name="textBox1" VerticalAlignment="Top" Width="120"
                 Text="{Binding Path=Text, diag:PresentationTraceSources.TraceLevel=High}"/>
    </Grid>
</Window>

いつもと違うのは

xmlns:diag="clr-namespace:System.Diagnostics;assembly=WindowsBase"



diag:PresentationTraceSources.TraceLevel=High

です。

その他、VisualStudio2010で出力するためには、[ツール]→[オプション]より、下記の設定が必要です。

image

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