泥庭

2011年2月19日

アプリケーション管理の概要 – Application クラス

Filed under: .NET, WPF — タグ: , , — yone64 @ 12:24 AM

MSDNを読もう第2回です。(そんな名前だったっけ?)

というわけで、Application Development Overviewのアプリケーション管理が、「詳細については、「アプリケーション管理の概要」を参照してください。」と締めくくっているため、今回はアプリケーションの管理の概要です。

かなり始まったばかりだけど、今ココ↓。

image

で、ココで書かれていることは、アプリケーションごとに固有かつアプリケーション内で共有する項目はApplicationクラスにカプセル化されて提供されていますよ。ということ。具体的には以下の通りらしい。

  • 共通アプリケーション インフラストラクチャを作成し、管理する。

  • アプリケーションの有効期間を追跡し、これと対話する。

  • コマンド ライン パラメーターを取得し、処理する。

  • アプリケーション スコープのプロパティとリソースを共有する。

  • 未処理の例外を検出し、これに応答する。

  • 終了コードを返す。

  • スタンドアロン アプリケーションのウィンドウを管理する (「WPF ウィンドウの概要」を参照)。

  • ナビゲーションを追跡し、管理する (「ナビゲーションの概要」を参照)。

http://msdn.microsoft.com/ja-jp/library/ms743714.aspx#The_Application_Class

各個別内容については、次以降の項目で解説されているので、ココでは割愛。今はふ~ん程度の認識にしておこう。

じゃあ、全く内容がないけど今回はこれで終わりかな。

 

1件のコメント »


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