泥庭

2013年2月23日

Hyper-VにCentOSをインストールする

Filed under: 未分類 — yone64 @ 11:45 PM

最近、お仕事が.NET系ではなくなって、とっても残念な感じです。C#書きたいよう。LINQ~。

というわけで、久々(9年ぶり!?)にJava+Linuxを触ることになってます。で、CentOSをセットアップする機会があったので、復習を兼ねてHyper-V(Windows8Pro)にCentOSをインストールしてみます。業務でやったのはVMWareESXi上なのでちょっと違いますが。
目標は、Redmine+Git+Jenkins環境の構築を再現すること。しかし、業務でセットアップした際には丸二日かかったので。そこまでいけるかは謎。

前準備
・CentOSのイメージダウンロード(
こちら)。今回はminimalを指定。
・Hyper-V用統合のダウンロード(
こちら

仮想マシンの作成は基本デフォルトのまま、メモリだけ動的メモリを選択しておきました。
あとは、ほとんどそのままの設定でインストールが可能だと思います。

  • Install or Upgrade an exisitng system を選択
    image
  • media test は、Skipで
    image
  • ここはOKしか選べないので。
    image
  • 一応日本語を選択。
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  • 結局英語になったのかな?
    image
  • キーボード種別を選択
    image
  • TimeZoneはTokyoに
    image
  • Passwordを設定
    image
  • インストールするドライブの設定?
    image
  • たぶんDiskの中身がなくなるよって言ってる気がする。全然OKなのでそのまま次へ。
    image
  • 再起動して終了。
    image

次は、Hyper-V統合をば

Hyper-V統合のDiskをマウントして、install.shを実行する。
※VMWareToolの場合は、Perlのインストールが必要だったが、Hyper-Vは何もいらない様子。

# mount /dev/cdrom /media
# cd /media//RHEL63
# ./install.sh
# reboot

インストール直後はネットワークが無効になっているので、ネットワークを有効にします。NICは認識されているとこを確認します。

#ifconfig
#ifconfig -a

image 
image

ネットワークカードの設定を修正します。私の場合は、ファイルがなかったので新規作成になりました。HWADDRは環境に合わせて修正が必要です。

# vi /etc/sysconfig/network-scripts/ifcfg-eth0

image

あと、networkの設定を行います。これもファイルがなかったので新規作成。

# vi /etc/sysconfig/network

image

ネットワーク設定をリロードして終了。

# /etc/init.d/network reload

image

とりあえず、これで、ネットにつながるようになったので、yumが使えます。

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