泥庭

2014年4月6日

【WPF】Ribbonを使う(その①)

Filed under: .NET, WPF, 未分類 — タグ: , , — yone64 @ 7:24 PM

.NET Framework 4.5から、Robbonコントロールが標準で追加されています(※1)。とっても今更感満載ですが、このRibbonコントロールを使う機会があったので備忘録をかねてまとめておきます。
(※1)
http://msdn.microsoft.com/ja-jp/library/ms171868(v=vs.110).aspx#client

なお、Ribbonは下記によくまとまっているので、併せてご参照ください。(むしろそっちだけで十分かも)

[WPFリボン プログラミング] 連載一覧 (第1回~第14回)
http://blogs.msdn.com/b/ttanaka/archive/2011/03/09/wpf-1-14.aspx

Ribbon | HIRO’s.NET Blog
http://blog.hiros-dot.net/?page_id=3436

外観

RibbonといえばOffice2007で導入されたあれですが、Officeのバージョンやアプリケーション間で微妙に違っています。ほぼ、Application Buttonと、そのボタンをクリックして表示されるPaneの違いですが、WPFのRibbonはWindows7のPaintのそれに一番近いです。

image
【Windows7版のPaint】

準備

それでは、さっそく使ってみましょう。標準で追加されているとはいえ、そのままでは使えません。最初は参照設定がついていないので、参照追加が必要です。

image

参照を追加すると、Ribbonコントロール関係のコントロールが追加できるようになります。めっちゃ数が多い。

image

続きは次回

 

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