泥庭

2015年7月23日

【C#6.0】null条件演算子

Filed under: C#, VisualStudio — タグ: , , — yone64 @ 12:15 PM
さて今回は、多くの人が待ち望んでいた(?)null条件演算子ですよっと。
# 便利だけど割と難しい

(more…)

広告

2014年12月7日

PostFix Templateが便利すぎる件

Filed under: VisualStudio — タグ: — yone64 @ 11:33 PM

ResharperのPluginでPostFix Templateというものがあります。
https://github.com/controlflow/resharper-postfix

どういうものかは、上記サイトを見ていただくのがわかりやすいのですが、
これを導入することで、タイプ順序が思考順序と一致するというか、とても便利です。

Resharperをお使いの方はぜひこちらもどうぞ。

IntelliJには元々この機能がついてるそうで、いいですね。
http://blog.jetbrains.com/idea/2014/03/postfix-completion/

2014年4月30日

[Visual Studio Online]複数アカウントの所有者となる

Filed under: .NET, VisualStudio — タグ: , — yone64 @ 2:27 AM

※お断り
この方法はこのブログ記事を書いた時点での情報です。Visual Studio Onlineは非常に変化が激しいサービスなので、未来において動作・手法を保証するものではありません。

前置き

Visual Studion Online(旧Team Foundation Service)は、Microsoftアカウント(メールアドレス)さえあればインターネット上にTeam Foundation Server相当の機能を借りることができるサービスです。

image
Visual Studio Online のページで、Microsoftアカウントでサインインすることにより利用可能です。

image
Visual Studio Onlineのアカウントを所有していない場合、「無料アカウントを今すぐ作成」というリンクがあるのでここからアカウント(URL)を作成することができます。

image
ただし、すでにアカウントを所有している場合は、アカウント作成のリンクがないため追加できません。他のメニューからも追加できないようです。このインターフェースのため、通常1つのMicrosoftアカウントで所有可能なVisual Studio Onlineアカウントは一つだけとなってしまいます。

しかし、一つのVisual Studio Onlineアカウントですべてのチームプロジェクトを管理するにはふさわしくないケースが存在し、プロジェクトごとにアカウントを分けたいという場面にしばしば遭遇します。もちろんMicrosoftアカウントは無料でいくつでも作成できるので、Visual Studio Onlineアカウントが必要な数だけ、Microsoftアカウントを取得するという方法もありますが、それはそれで面倒です。

アカウントを複数所有する

結論から言うと、一つのMicrosoftアカウントで複数のVisual Studio Onlineアカウントを所有することは、下記画像の通り可能です。

image

どうやったかというと、Visual Studio Onlineでは、Account ownerの変更ができるので、これを利用します。

image

手順は以下の通り。

  1. Microsoftアカウントを2つ準備します。
  2. 片方のMicrosoftアカウント(以後アカウントAとします)で、Visual Studio Onlineのアカウントを作成します。
  3. もう片方のMicrosoftアカウント(以後アカウントBとします)を、Visual Studio Onlineのメンバーとして追加します。
  4. アカウントBに、Account ownerを移譲します。
  5. すると、最初のアカウントAでは、また別のVisual Studio Onlineアカウントが作成できるようになります。
  6. 2~5を繰り返すことにより、アカウントBに複数のVisual Studio Onlineアカウントを所有させることができます。

このような手順を踏むことで、いくつでも作成できるようです。(本当に制限がないかは未確認です。)

2013年5月17日

Visual Studio Tools for Git を利用してGitHubにアップロードしてみた

Filed under: Git, GitHub, VisualStudio — タグ: , , , — yone64 @ 12:19 AM

最近、GitHubを使えないと技術者にあらずみたいな風潮がありますが。御多分にもれず私も使ったことがありませんでした。だって、IDE統合されてないSCMプロバイダなんて…(以下略

そんなことを考えていたら、とうとうVisual StudioにもMS謹製のGitプラグインが出てしまいました。ので、あきらめて使ってみました。

なお、今回試した環境は、Visual Studio 2012 Professional Update2です。

まずは、Visual Studio Tools for Gitのインストールから行います。Visual Studioのツールメニューより、拡張機能と更新プログラムを選択すると以下のようなダイアログが表示されます。そのダイアログで、オンラインからgitで検索するとVisual Studio Tools for Gitが見つかると思いますので、ダウンロードボタンをクリックします。

image

ブラウザが開き、インストーラがダウンロードできますので、そのまま何も考えずInstallをしましょう。

imageimageimage

インストールが終了したら、一度VisualStudioを再起動します。

その後、ツールメニューを設定を選択し、ソース管理で、Microsoft Git Providerを選択します。

image

では、さっそくプロジェクトを作成します。プロジェクト作成時に、ソース管理に追加にチェックを入れておくと、プロジェクトがGit管理されるようになります。

image

ここで、TFS使うかGit使うか聞いてきますので、Gitを選択しましょう。

image

すると、ソース管理された状態で新規プロジェクトが作成されます。書くファイルの横についているしるしが、ファイル追加されている状態を示します。では、ソリューションの右クリックメニューからさっそくコミットしましょう

image

すると、チームエクスプローラのChangeページが表示されます。ここで、コミットコメントを入れてコミットするわけですが、初期状態ではコミットできません。コミット前にGitの設定をする必要があります。

image

Change部分をクリックして表示されるメニューより設定を選択します。すると、ユーザ名とメールアドレスを入力する箇所がありますので、あらかじめ入れておきましょう。Updateボタンをクリックすると設定が反映されます。

image

再度、先ほどのChange画面に戻って、今度はコミットができるはずなので、コミットします。コミット後、下図のCommitsをクリックすると、リモートリポジトリに対する操作が可能に画面に遷移します。

image

ただし、今回はまだリモートリポジトリの設定を行っていないので、表示される画面のリモートリポジトリの設定にGitHubで作成したリポジトリのURLを入れておきます。するとPublishボタンが有効になるのでクリックします。これでGitHubへの繁栄が行われます。

image

一度リモートの設定をしておけば、次回からはこの画面で、PushPull等の操作が行えるようになります。

image

あとはGitHub側で変更されているのを確認して終了です。

image

#ブランチとかの設定はよくわからないので、放置。

 

WordPress.com で無料サイトやブログを作成.